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業務内容
労務問題に関するご相談
まずはお話をお聞かせください
当事務所は、お客様のお話をじっくり聞くことを大切にしています。当然の事ですが、まず心のモヤモヤを吐き出しましょう。心が落ち着きます。社会保険労務士事務所は敷居が高い、というイメージがあるかもしれません。また、どういう対応をされるのか分からないという不安もあるかもしれません。これらに対しリラックスできたり気軽に話せる空気を作るのも、私の仕事のうちだと考えています。お客様に寄り添い、信頼関係を築くためにもじっくりとお話を伺います。
ベストな解決策が出るまで話しましょう
相談業務において、重視しているのは「相談者の意向を尊重する」ことです。相談中に、いろいろな解決策をアドバイスします。しかし、時としてそれがお客様にとって納得できないものかもしれません。そんな時は遠慮なく「NO」と言って下さい。やりたくない事、できない事を無理強いはしません。別の方法を考えていきます。私はここが腕の見せ所と考えています。
お話を伺うだけでなく、話し方や雰囲気も感じながら、お客様にベストな答えを探っていく。個別相談の意味は、そこにこそあるのではないかと考えます。とにかく、私の相談業務はお客様が中心。自然に「YES」が出るまで、しっかりお話ししましょう。
労働保険・社会保険手続きの代行
面倒だけど必ずしなければならない仕事
人を雇って経営していると、何かしらの労働保険、社会保険の手続きを必ずしなければなりません。社会保険の算定事務や労働保険の年度更新など毎年あるものや、社員の入退社やケガ、病気をしたときに突発的に発生する事務手続きもあります。これらの仕事は範囲が広く、書類も複雑で慣れていないと作成するだけでも一苦労です。書類に間違いがあれば当然不備として役所は受け付けてくれず、再提出を求められます。
アウトソーシングで経費削減、本業集中!
面倒でややこしいけど、しなければならない上に会社に何の売上も与えてくれない事務手続き。これらに精通した社員がいる会社なら問題ありませんが、いなければ本業に使うべき時間や労力を割かなければなりません。そのために人を雇うのも費用が掛かります。ここは社会保険労務士にアウトソーシングしてみませんか。事務手続きを任せることで本業に集中できますし、人を雇うのと比べると費用も格段に安くなります。ぜひ、ご検討下さい。
会社のルールである就業規則の作成・変更
労務トラブルから会社を守る大きな武器!
「うちの業界には労働法なんて関係ないよ」、こういう事を言う経営者はたくさんいます。確かに労働法を守りながら経営していくのは努力が必要です。しかし労務トラブルが発生した場合、普通は法律を使って解決が図られます。こうなると業界の常識など通用しません。それに固執しすぎるとブラック企業とのレッテルが貼られます。会社を守るには、どうしても法律知識が必要になってきます。就業規則はそういう意味でも会社に役に立つものなのです。
欠陥のある就業規則が一番危険!
既に就業規則は作ってあるからと言って安心はできません。就業規則に不備やミス等の欠陥があればトラブルになったとき、会社は窮地に立たされます。例えば退職金規程に不備があり、退職金を支払う予定の無かった嘱託社員に支払わなければならなくなったケースもあります。必要な規定が無いことや曖昧な表現、法改正に対応してないことは命取りにつながります。もし少しでも不安があれば、お気軽にご相談ください。
就業規則には多くのメリットが詰まっている
就業規則は労働法のエキスが詰まっています。条文を知ることで労働法の知識が得られます。また条文が作られた背景を知ることで、どんな労務トラブルが想定されているのかが分かります。就業規則を知ることは非常にメリットが大きいと言えるでしょう。こういう事から当事務所は作成する際、打ち合わせで条文を一条ずつ説明しますが、非常にわかりやすいと好評をいただいております。また作成することで助成金や補助金を得やすくなることもあります。
採用のお手伝い
「何となく」の採用活動は失敗のもと
会社を動かすのは「ヒト」です。優秀な人材を獲得できれば業績は向上します。ではそのような人材を獲得するのに、どれくらい熱心に採用活動ができていますか?「本業が忙しいから適当に募集を出して、面接で感じが良ければそれで良いや」。極端ですが、こんなレベルの考えでは採用活動は失敗するのは目に見えています。
採用活動は事前準備が大事!
他のどんな仕事にも言える事ですが、採用活動も事前準備が大切です。例えば会社の考える「優秀な人材」を具体的に言えますか?この部分が曖昧だと失敗します。どんな人材が必要なのかを、できるだけ多くの具体的な言葉で表現してください。難しければ、どんな人に来てほしくないか、逆から考えるのも一つの手です。当事務所では、成功のためにこの事前準備を綿密に行います。
まずは求人票から
求人募集でハローワークを使うのは一般的な手段です。当事務所ではお客様の会社の魅力が伝わるように求人票を代理で作成しています。実はハローワークで出す求人票は労働条件の他に仕事の内容や会社の特徴等、自社をアピールできる箇所がたくさんあります。書き方一つで反応が全く違いますので、しっかり求める人材像や会社の特徴を把握しましょう。また、ハローワーク経由で人を採用すると、助成金が受給できる場合もあります。
助成金・補助金の申請代行
助成金は情報収集がポイント
助成金の受給は情報収集が大切です。助成金をよく利用している会社の社長様は本当によく調べています。助成金を使うにはまずどんな助成金があるのか、そして受給の可能性を知る必要があります。当事務所では、会社に合う助成金の無料診断もしております。ぜひご利用ください。
保険関係の整備、労務管理改善が受給への近道
助成金には審査があります。労働局に申請書類を出しますが審査は厳しいものです。労働・社会保険関係がきちっと整備されているか、労働条件が法律に違反していないか等も見られます。国がお金を出す訳ですから、法律に違反している所には当然出ません。当事務所は申請書類を代行作成する以外に、受給できる可能性を上げるため保険関係や労働条件の改善のコンサルティングを行います。
障害年金の請求代行
障害年金とは
障害年金とは公的年金に加入している人が、病気や怪我のため精神又は身体に障害が残り、働くことや、日常生活を送ることに支障をきたす状態になった場合に支給される年金制度のことです。障害者手帳の交付をきっかけに請求される方が多い様です。(但し障害者手帳の等級と障害年金の障害等級は全くの別物ですので注意してください。)
障害年金の申請はとにかく複雑で面倒!
障害年金の申請には裁定請求書や診断書、病歴・就労状況等申立書等たくさんの書類が出てきます。取得したり作成したりするだけでも大変なのに、さらに書類と書類の間に矛盾が無いようにしなければなりません。これができていないと、年金事務所に行っても不備として請求を受け付けてくれません。結果、何度も年金事務所に足を運ぶことになります。
複雑な請求行為を代行します
この様に複雑で面倒な請求を年金相談の経験豊富な当事務所が代行します。障害年金制度をわかりやすく説明し、依頼される方が請求できる資格があるかを調べ、資格があれば病気になってから今までの状態を丁寧に聞き取って、書類を作成していきます。また、場合によって適切な診断書が受けられるように主治医と話し合い等も行います。
お見積は無料
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